中国現地実習
鈴木 雄司郎
    

    海南島での2週間はとても短かったです。しかし、きっとそれは毎日が充実していたからだと思います。この2週間で中国語を学び、日本語教師のボランティアをし、現地の学生と交流し、農村や三亜にも行きました。日本ではとても経験できないような事ができ、一生の宝物になりました。

 その中でも最も心に残っていることは農村へ行ったことです。

    日本の農村とは全く違い、日本では見られない景色にとても感動したことを覚えています。たくさんのヤシの木があり、まるでジャングルみたいで、ああ南国に来たんだなと実感しました。

そこで食べた鶏肉とアヒルのお肉がとても美味しく忘れられない味でした。海南島の家庭料理を食べることができ本当によかったです。

 この2週間で得られたことは、王先生やたくさんの友人に出会えたことです。

    中国語が全く話せない日本人なのに、みんなにとても親切にしてもらい、仲良くなれたことがとても嬉しかったです。海南島の人々の優しさ、温かさを忘れません。

また、今後も中国語の勉強を続け、いつかこの2週間で出会った人々とちゃんと会話が出来るようになるのが私の目標です。本当にありがとうございました。